仕事で動く父親のタンパク質生活。1日120gを目標にしている理由

今回はいつもの配達や育児とは少し違って、自分が普段どんな食事をしているのかを書いてみようと思う。

テーマはタンパク質。

といっても、自分は別に筋トレを極めているわけでもないし、自慢できるような身体をしているわけでもない。

ただ、昔から「タンパク質くらいはちゃんと摂ろう」と思って、一日120gを一つの目安にしている。

きっかけは、やっぱり年齢もある。

30代も半ばになって、昔みたいに適当に食べて適当に寝ていれば何とかなる、という感じでもなくなってきた。

仕事もそれなりに体力を使う。

自分は配達の仕事をしているので、一日中トラックに座っているわけではない。

荷物を積んだり降ろしたり、階段を上ったり下りたり、トラックと家を何度も往復したり。

夏なんかは汗だくになりながら一日動いている。

もちろんアスリートのように追い込んだ運動をしているわけではないけど、毎日やっていればそれなりの運動量にはなる。

だからこそ、身体を動かしている分くらいは、食事もしっかりしたいと思うようになった。

本当ならタンパク質は全部食事から摂りたい。

肉、魚、卵、大豆製品などをバランスよく食べて、それだけで一日120g摂れれば理想だと思う。

ただ、現実はなかなかそうはいかない。

仕事もあるし、家事や育児もある。

毎食タンパク質の量を計算しながら料理するほどの時間もない。

そして食費も当然かかる。

家族4人分の食事を用意することを考えたら、自分だけタンパク質を大量に食べるわけにもいかない。

そこでプロテインをうまく使っている。

普段の食事はだいたいこんな感じ。

朝はプロテインと卵かけご飯。

昼は鶏むね肉を使った弁当。

そこにブロッコリーやシーチキンなどを足すこともある。

仕事の合間や小腹が空いた時にはプロテインバーやゆでたまご。

そして夜は妻が作ってくれる普通の家庭料理。

豆腐などの大豆製品を食べることも多い。

それでも一日120gに届かないことはあるので、夜に納豆を食べたり、もう一度プロテインを飲んだりまたゆでたまご食べたりして、だいたい帳尻を合わせている。

完璧に毎日120gというわけではない。

「今日はちょっと足りなかったな」という日も普通にある。

それでも、以前と比べればタンパク質を意識して食べるようにはなった。

そして個人的に感じているのが、かなり太りにくくなったような気がすることだ。

もちろんタンパク質を摂れば勝手に痩せる、なんて話ではない。

自分の場合は、配達で毎日かなり動いていることや、ランニングや筋トレをしていることも関係していると思う。

それでも、食事を意識するようになってから「何となく食べる」ということは減った。

昔なら朝食を適当に済ませたり、お菓子で腹を満たしたりすることもあった。

今は「どうせ食べるならタンパク質のあるものにしよう」と考える。

別にムキムキになりたいわけではない。

仕事をするにも、家事をするにも、子どもと遊ぶにも、結局は身体が資本だ。

30代半ばになって、それを少しずつ実感するようになった。

仕事で毎日動いているからこそ、ちゃんと食べる。

そして食事だけで足りないところは、プロテインなどを上手く使う。

今の自分には、このくらいのやり方がちょうどいい。

何事も完璧を目指すと続かない。

「毎日120g絶対!」ではなく、できる範囲で意識する。

これからもそんな感じで、仕事も運動も続けていこうと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました