幼稚園の感染症は防ぎきれないと思う

娘の通っている園では、今手足口病が絶賛流行中だ。

クラスでも何人か休んでいるみたいで、「次はうちかな…」なんて思いながら毎日過ごしている。というかかかった。

このくらい小さい子どもだと、正直予防には限界があると思う。

もちろん手洗いや消毒は大切だし、家庭でできることはやっている。

でも、まだ1~2歳くらいの子どもたちに「人との距離を取りなさい」「顔を触らないようにね」と言っても無理な話だ。

一緒に遊んで、おもちゃを貸し借りして、ときには口に入れてしまうことだってある。

それがこの時期の子どもなんだと思う。

だから誰か一人が感染症を持ち込めば、あっという間に広がってしまう。

これは誰が悪いという話ではない。

どれだけ気を付けていても感染する時は感染するし、逆に自分の子が最初にかかることだってある。

子育てをするまでは、「なんでこんなに流行るんだろう」と思っていた。

でも実際に親になってみると、「これは防ぎきれないな!」と考え方が変わった。

もちろん、できる対策はする。

体調が悪ければ無理をさせない。

手洗いもする。

でも、それでもかかる時はかかる。

だから最近は、「かからないこと」よりも、「かかった時にしっかり休めるように準備しておくこと」の方が大事なんじゃないかと思うようになった。

子どもが元気に遊んでいる証拠でもあるし、集団生活にはこういうこともつきもの。

親としては心配だけど、必要以上に誰かを責めたり、自分を責めたりすることはないのかなと思う。

子育てって、本当に思い通りにならないことばかりだ。

でも、それも含めて子どもは少しずつ強くなっていくんだろうなと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました