S川 個人宅配達あるある集

配達の仕事をしていると、毎日いろんな出来事がある。
もちろん大変なことも多いけど、思い返すと「あるあるだなあ」と笑ってしまう場面も多い。

今日はそんな個人宅配達あるあるをいくつか紹介してみたい。

「中身なに?」って聞かれる

配達していて地味に多いのがこれ。

荷物を渡した瞬間に
「これ中身なに?」

いや、自分も知らないです(笑)

基本的に荷物って送り主が梱包しているので、配達員は中身を見ているわけじゃない。
伝票に書いてある情報くらいしかわからない。

むしろ
「なんで受け取る側のあなたが知らないの?」
と思うこともある(笑)

「ついでに設置お願いね」

テレビや洗濯機、ウォーターサーバーなどを配達したとき。

玄関で渡すと、たまに言われる。

「じゃあついでに設置もお願いね」

いや、うちら配達員なんです!

もちろん業者によっては設置込みのサービスもあるけど、普通の宅配だと基本は玄関まで。

気持ちはわかる。
重いし大変だし、できればやってほしいよね。

でもこちらも次の配達があるので、さすがにそこまではできないのである。

不在票入れた直後に電話

これも配達員あるある。

ピンポーン。
…出ない。

不在票をポストに入れて車に戻る。

エンジンかけて発進。

その瞬間、電話。

「今帰ってきたんですけど!」

惜しい。めちゃくちゃ惜しい(笑)

あと1分早ければ会えてたやつ。

とはいえ、遠くまで行ってから再配達になるよりは正直ありがたい。
でもこのなんとも言えないもどかしさは、配達員なら共感してくれるはず。

配達の仕事って大変なイメージを持たれることが多いけど、こういう小さな出来事も含めて毎日なかなか面白い。

また機会があれば配達あるある第二弾も書いてみようと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました