奥さんのごはんがうますぎる。結婚して気づいた「食事の大切さ」

非常にありがたいことに、うちでは家に帰ると奥さんがごはんを作ってくれていることが多い。

これがまた、とてつもなくうまい。

レパートリーもかなり多くて、和食も洋食も中華もなんでも出てくる。
しかもただ美味しいだけじゃなくて、見た目もきれいだし、栄養バランスまでちゃんと考えられている。

「これ食べておけば間違いないだろうな」

と、素人の自分でもわかるようなメニューばかりだ。

思い返すと、自分が一人暮らしをしていた頃の食事なんて本当にひどいものだった。
冷凍食品、カップ麺、コンビニ弁当。

典型的な男の一人暮らしメニューで生きていた。

もちろん栄養なんて何も考えていない。
その結果どうなったかというと、肌はボロボロになるし、髪はパサつくし、ちゃんと飯を食べているはずなのに、なぜかいつも体調が微妙だった。

今思えば、あれは「食事をしていた」というより、ただ「腹を満たしていただけ」だったのかもしれない。

今はそれと真逆だ。

毎日きちんと作られたごはんを食べていると、体の調子も全然違う。
食べ物ってこんなに大事なんだなと、結婚してから改めて思い知らされた。

仕事から帰って、温かいごはんがある。

当たり前のように感じてしまいがちだけど、よく考えるとこれは本当にありがたいことだと思う。

仕事で疲れて帰ってきた日でも、食卓に並んだ料理を見ると、それだけで少し気持ちがほっとする。

自分は料理がそこまで得意じゃないから、これだけ色々な料理を作れるのは純粋にすごいなと思うし、正直かなり助けられている。

毎日「ありがとう」と言えているかというと、正直そこまで完璧ではない。
でも心の中ではいつも感謝している。

こうして毎日ごはんを作ってくれていることも、家を回してくれていることも、全部ひっくるめて本当にありがたい。

自分は外で働くことしかできないけど、家の中を支えてくれている人がいるから、なんとかやれているんだと思う。

今日も帰ったら、美味しいごはんをいただこう。

そして、できるだけちゃんと「ありがとう」と言おうと思う。

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