S川ドライバーの1日。現場で働くリアルな毎日

今日は、自分の仕事の1日の流れを書いてみます。

朝は6時に起きて支度をし8時に出勤。
営業所のホームに行き、まずは荷物の積み込みから始まります。

他社さんはわかりませんが、うちでは
「自分が配る荷物は自分で積む」のがルール。

夏なんて、この時点で
フルマラソンを走ったみたいに汗だくです。

物量にもよりますが、
出勤からだいたい1時間ほどで積み込みが終わり、
点呼を受けてようやく出発。

ここから本当の1日が始まります。

午前中は、個人宅や企業向けの荷物を配達しながらあちこちを回ります。

不在だったり、時間指定があったり、
思うように進まないことも多いですが、
ひたすらインターホンを押して荷物を運び続けます。

昼に少し休憩をとって、
午後は主に集荷の時間帯。

お客さんから預かった荷物を集めて回り、
18時ごろに営業所へ戻ります。

戻ったら、集めた荷物を発送し、
トラックを洗車して、ようやく業務終了。

帰るころには、もう体はクタクタです。

家に帰ると、

奥さんが「おかえり!」と出迎えてくれる。
子どもが「パパ、遊ぼう!」と走ってくる。

正直、体はボロボロだけど、
家族の声を聞くと、気持ちが戻ってきます。

働いて、家に帰って、
夫として、父親として過ごす。
ただそれを繰り返しているだけ。

それが今の自分の毎日です。

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